恩師のギャラリーとTFS

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 今日は午後からお茶の水の聖橋の下をずっと降りていったところにある昔の蔵をそのままギャラリーに改装した画廊に行きました。ご無沙汰していました現代美術家である恩師が参加しているグループ展の案内状をいただいていたからです。恩師からは絵画を学んでいたのですが、当時からこのようなコンセプチュアルアートというものをおやりになっていたのですが、自分にはチンプンカンプンです(爆)。
 ただ作品そのものに価値を見いだすということではなく、見ている観客との相乗効果によってその環境を形作るというところに感動があるのだということはわかるようになりました。
 自分は昔から抽象もよくわからないほうだったので、結局誰にでもよくわかるモデリングという具象的表現に収まっているのだと思います。やっぱり自分はファインアートなどのメインカルチャー側というより駄菓子の世界というかサブカルボーイなんだと自覚しています。
 また今日は調度TFSの例会の日だったので、末広町に行って皆の顔を見てきました。特に変わった話題もありませんでした。皆さんも制作途中のものなどを持ち寄ってきており、関心してしまいました。自分も次回からは途中のものでも持っていこうと思っています。
 最近体調の事もあり、アルコールは遠慮してそそくさと帰りました。
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  by Snakestone | 2009-09-26 23:56 | 私事 | Comments(0)

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