2年ぶりホームページ更新

 やれやれ、本家ホームページを更新するのをすっかり忘れてました。
更新ファイルは1年前に作成していたようなのですが、なにかの理由で忘れてしまったようです。
ですから本日行いました。新作のUPなのですが、新作といっても1年前の静岡ホビーショーに発表したソルジャースのオックスフォード大公です。これは当時イタリアから遊びに来たトニーさんが大変興味をもってくれてうれしかった思い出があります。金属表現はどうしたんだ?と聞かれたんですが、ほとんどファレホのシルバーです。それでも結構な表現が可能ですね。
 数年ぶりの更新ですが、そのうちサイト全体のリニューアルをしたいと思っています。

フィギュアートモデリングメインページ
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  by snakestone | 2009-06-15 05:32 | フィギュア関連 | Comments(5)

Commented by winter moon at 2009-06-16 01:39 x
この作品は初めて拝見しました。最近は全身甲冑のフィギュア作品を見る機会が少なくなった気がしていたところ、良い物を見せて頂きました。金属色もアクリルでここまで綺麗に塗れるんだってつい思っちゃいますが要は材料じゃなくて「腕前」でしたね。
Commented by Snaekstone at 2009-06-17 04:53 x
>wintermoon
僕にとってもフルプレートの甲冑は初めてのものです。このキットはそれほど出来は良くないとおもっていましたが、塗ってみるとそれほど悪くない事がわかり、お気に入りになってます。甲冑の表現はそれほど大したものでもなく、シルバーをムラなく塗ったあと、ブラックグレイジングで影を付けていき、ハイライトはもう一度シルバーで描き起こしただけです。ラストシャドウにスミ入れして終わりですね。
Commented by ヴィルヘルム at 2009-06-18 16:41 x
お久しぶりです、近年また塗り始めました。
味のある素晴らしい作品ですね!
僕も今甲冑モノを塗っていますが、金属表現はHardy Tempestさんを真似て、ドライブラシで使い込まれた様子を出してみました。ただ、実際に甲冑は磨きこまれていたと思うので、’リアル’ではないかも知れませんね。
Commented by panzervati at 2009-06-19 22:30 x
素晴らしい作品です。こんな風にぬれる人はめったに居ないよ。
私はジャーマンゴシックナイトを磨きました。ひたすら。
しまいには飽きて半年間ほったらかしに。完成まで一年以上もかかりました。松岡さんは塗った方が簡単だよって教えてくれたのにね。
運転免許保持者(フューラーシャイン)のフランクが言ってましたが、
パンツァーとリュストゥンクは同じ意味だそうで。
PG誌も馬上騎士試合や甲冑騎士を取り上げてほしいもんです。
だんな、お願いしますよ(笑
それまで私も腕を磨いておきますから。
Commented by Snakestone at 2009-06-20 07:42 x
>ヴィルヘルム様
お久しぶりですね〜。ヴィルヘルム様の新作みたいです。
実際の戦闘になったら汚れるでしょうし、歴戦も重なれば使い込まれた感じになるでしょうから、ドライブラシもOKなんじゃないでしょうか。
 リトルウォリアーズのサイトもギャラリーを復活するべきと感じてます。ホームページを持たない方々の共有の作品発表の場として。
>戦車親父様
>ジャーマンゴシックナイトを磨きました。ひたすら。
思う以上に見てる人にはその熱意というのが伝わるようですよ。前に書きましたが、今年のSHSでそのジャーマンゴシックナイトが評判でした。私も拝見させていただいて、甲冑の重厚さが素晴らしいと思いました。メタル素材を磨き込んだ物質のリアリティというのは塗装とはまた違ったインパクトがありますね。
>PG誌も馬上試合〜
ほとんど日本の模型誌では伝統的なフィギュアモデリングは取り上げるのは難しい状態ですね。でも駄目もとでもアクションは起こすべきですね。模型の世界よりももっと広い意味での趣味の雑誌かなんかで取り上げてもらえないかなと思っています。

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