ブックレビュー:Drawing the Living Figure

アマゾンコムでは洋書がかなり安価で販売されている。私も時々利用するが、今日芸用人体解剖書の一つが届いた。「Drawing the Living Figure」というもの。よく芸用解剖書だと広く全般的に解説しているのがあるが、これはそうではなく、様々なポーズで現れる骨と筋肉の緊張と弛緩を中心に解説しているもので、絵描きにはもちろん、フルスクラッチをするフィギュアモデラーにも十分参考になる。これが巷で販売されていると、おそらく3000円ぐらいするのだろうけれど、アマゾンでは1200円たらずだから内容的にも十分すぎると言える。
お薦めします。左カラムのライフログにリンクあります。
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  by snakestone | 2005-05-04 23:16 | アート | Comments(3)

Commented by バーム at 2005-05-05 09:50 x
>Snakestoneさん
ふふふ、私も早速注文してしまいました(笑)
貴重な情報をありがとうございます。
先日のチャットも大変楽しかったです。
フランクさんからクルンバッハの写真を預かりましたので近いうちに皆さんにお見せできると思います。
あ、後、「チャット」の名称が「Tokyo HistoricalFig Society」となるようです(笑)
「チャット」だと、なんとなくPC上の集まりのようなので・・・でも良い名前ってありませねぇ。
まだ決定ではないのでよろしくお願い致します。
参加者は、例のメンバー プラス ○し△さんでした。
次の原型を拝見できて非常に嬉しかったです。絶対欲しいなぁ(笑)
香港でフラ△クさんが購入してきた彩色済みフィギュアも今まで見てきた中では最高の仕上がりでビックリしました。
次回、Snakestoneさんにお会いできるのを楽しみにしております~~♪
Commented by 戦車親父(Panzervati at 2005-05-06 02:09 x
スクラッチに際して私も数冊買ったんですが、
見事にハズしてしまっています。
結局参考にしているのはBホーランの
MilltaryModellingMasterclassと
マスモデのニマルオンさんのテキストだったりします。
私もこれ買いましょ。
Commented by snakestone at 2005-05-08 02:17 x
>バームさん
この前はお会いできなくてすみません。そうですか。正式に会として名前も決まるなんて凄いですね。日本のホビーの会というと奇抜な名称を付けたがるのが常ですけど、国際的な付き合いともなると、やはり通用するフォーマットに乗じた方がいいと思います。
 次回は楽しみにしています。
>戦車親父様
最近スクラッチなどにも手を染められたようで、相変わらずその製作ペースには驚いています。
でもそういえばシリアスなフィギュアのスクラッチに関する書籍っていいのがないですね。ビルホランのは私も大変参考になっていますが、あれもあくまでコンバージョンって感じですし。そう考えれば模型雑誌の特集ネタなんてまだいっぱいあるわけですから、どこかで組んでくれればいいのですけどね。基本的な人体の捉え方と作り方と服のディティールの付け方なんかという具合にです。
 私の場合、実際にヌードのモデルを前にしてデッサンする経験を積んできているので、かなり自分のものにはなっているのですけど、人体はやはり難しいですよね。

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