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「FURY」ってもう公開してたんですね・・・

というわけで本日急に思い立ち、近所のシネコンに行きました。
正直言ってミリタリーモデラーが喜ぶような映画は絶対作られないだろうと思っていたんだけど、まさか実現しちゃう人がいるとは思わなかった。
大体そもそもこの映画を作った製作、監督をした人が「本物のティーガー1が動いているところを映画というコンテンツに記録として残すことこそが重要なんだ」なんてバカまじめな顔して言っちゃうんだから驚きである。だから僕の中で最高ののめり込度数としては、5人対SS300人とのクライマックスよりはその前のティーガーとの激闘場面で頂点を極め、あとは下り坂になるのは言うまでもない。
これから見る人もいるから、多くは書かないつもりです。
ただ今の僕に言えることは、
・この映画は僕にとって今現在最高の戦争映画であり、反戦映画でもある。
・この映画においてはCGによる処理がせめてもの救いである。微妙な違和感のせいで、悲惨さが薄まるから。
・戦争が何も残さないように、この映画も何も残さない。少なくとも僕にとっては。
・意外にも女性が一人で観にきていた・・・。たぶんブラピが出ていたせいかもしれないな・・・・。
・お話的には僕が数年前PCゲームで作ったシナリオみたいな話だった。僕の場合はドイツ側の視点から見た逆のものだったが。
・この映画は面白いかって?・・・ノーコメント。・・・。面白いというのはロードオブザリングやスターウォーズみたいな映画を言うのだろう。
・僕が見たシネコンはアウトレットショッピングモールの中にある施設だが、映画が終わり劇場から出てきた時、犬をつれた人や、若いカップル達の幸せそうな顔を見て、こんな人達が戦争を起こすのが歴史なのだと実感した。
・私は戦車の中に入ったことはない。・・・しかし、私は50年間装甲の中の人生のようなものである。

以上
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  by Snakestone | 2014-11-30 22:59 | 映画 | Comments(0)

「華麗なるナポレオン軍の軍服」

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近所の書店でこんな本が出ているのを発見しました。
「華麗なるナポレオン軍の軍服」 マール社刊
美術書関連のコーナーです。
開いてみたら、なんとあのリュシアン・ルースロー氏のイラスト本じゃないですか。ルースロー氏のルースロープレートと言ったら、ヒストレックスからこの世界に足を踏み入れた人で知らない人はいません。僕なんか、30年くらい前ヒストレックスエージェントで取り扱っていた時1セット(ただの1枚か2枚のペラの印刷)が2〜3000円くらいで売られていてとても手が出ない高価なものでした。それでも私の友人の中にはそれをファイルにして持っていた凄い人もいました。(名前は出しませんが、最近のスケビで作例を出している方です(笑))それが合本になって当時の1セットくらいの値段で入手できるなんて....。
でもサイズとか原本は多分倍以上あったから、原本の魅力にはほど遠いですけどね。
元の翻訳元はアンドレアプレスからでていたものらしいです。通常だとこの手の翻訳物って模型関係の出版社から出そうな感じだけど、まずヒストリカル関係は売れないからまず出さない。監修翻訳してくれたのは服飾関係の方のようで、なんともありがたいことです。これで僕らの趣味もある意味レンジが広いんだなと逆に確信できたわけで、模型関係を飛び越えていけそうな実感があります。
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ユサールの兵科ごとのカラーリングとセーバータッシュの違いなどもよく分かるので、ナポレオンものをはじめたいとか、迷っている方など初心者にも良い参考書となるでしょう。
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  by snakestone | 2014-11-04 05:56 | 模型・ホビー関連 | Comments(2)

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