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やっぱり白は難しいなぁ・・・・・

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チュートニックナイト、今月中に完成したいものです。
白はやはり難しい。アクリルだと深みを出すのが大変です。
ずっと54mmが多かったんだけど、久しぶりに90mmを手がけたら密度が出せなくてこまっています。
こんなもんでいいや!みたいな中途半端に投げたくなる感じが自分的には許せないなぁ。

 また、私事で恐縮なんだけど、作業が行き詰まると、決まって近所のスーパーに買い物に行くのだけど、なぜか米を研ぐ為のボウルが売ってなくて頭に来た!なんでこんな簡単な物が売ってないのか理解に苦しむ。趣味でも生活でもままならない世の中だ・・・・。全く・・・・。
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  by Snakestone | 2012-08-26 17:21 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

もう!できが悪くてたまらん!

(**)う〜っ!このどうしようも無さが、私の製作意欲を掻き立てるっ!(**)

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秋葉原にあるビートルズの潜水艦みたいな名前のお店で投げ売りしていたのを購入した。正直言ってこの値段でも購入したくはなかったが、目当てのアイテム(マリオ・ベンチュリ関係)がほとんど無くなってしまっていたので、手ぶらで帰るのもという感じで、この2つしか手がでなかった。
 左のフランケン顔のノルマン親父はマルコ・マルクッチとかいう人が原型だが、なんともやる気の感じられんキットである。右のほうはベンチュリ大先生の手になるものだが、ベンチュリ先生のキットの中でも買いたくないリストに入っていたものである。畜生!結局正規の値段で買うしかないのか・・(ベンチュリ先生に対する敬意がまるで感じられない・・・・)
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ノルマン人の方のキャストパーツ状態。こんなメリハリの無いモールドを塗るには、自分を自己洗脳して奮い立たせねば駄目である。これが塗れるのかと思うと気が狂うほどうれしい。ちなみにこういうキットを改造してかっこよくする腕前のある人がいるが、私からすると、それは邪道である。
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ベンチュリ大先生の方のキットの状態。
う〜むっ。プロポーションは寸胴ながら、モールドと成形はさすがに只者ではないものを感じさせる。

なんでみんないいキットばかり作るんだろうな。僕にはわからない。こんなに出来が悪くて面白いものが世の中には存在しているというのに・・・・・。
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  by Snakestone | 2012-08-22 18:03 | フィギュア関連 | Comments(2)

アベンジャーズと鉄仮面

 昨日はレイトショーでアベンジャーズを見に行ってしまい、帰宅したのが12時近く。でもさすがに面白かった。僕のとなりのお兄さんなんか身体を動かしちゃってしょうがなかった。最近映画に良く行くが、ソフトなどでの鑑賞はやめることにした。その代わり見たい映画は劇場で鑑賞してそれで終わりにすることにした。このアベンジャーズは今までのアイアンマン、マイティソー、キャプテンアメリカなどを見ていないと、解りにくい部分もあるかもしれない。でも本当に一昔前はこんな映画が実現するなんて本当に夢だった。贅沢な事を言えば役者がまだ不十分なんじゃないかという感はある。どうせなら、ヒュー・ジャックマンのウルバリンのサプライズ出演があってもよかったと思う。(ウルバリンは一時期アベンジャーズに参加していた)個人的な好みとしてはマグニートーの娘、スカーレットウィッチが初登場してもらいたかった。
例のごとく最後にまだ続くみたいなエンディングがあるのだが、そこに登場したスーパーヴィランはアポカリプスとかいうキャラクターだったかな?なんか、見た事のある顔だった。そいつが何か悪巧みをして不敵な笑いを投げかけるのだ。
  しかし、IMAX3Dの3Dグラスは僕には合わないようで、また鼻の上にアバター印が付いてしまった。痛くてしょうがなかったぞ。プロメテウスの時の使い捨てグラスはむしろ楽だったんだけど。
 さて、話は変わって今製作しているチュートニックナイトなのだが、さっそく例のスプレー技法を無理矢理適用してみちゃった。ヘルムに塗っていた白い塗装が剥がれちゃったという設定。実はスターウォーズのトルーパーのイメージを参考にしたのでした。
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  by Snakestone | 2012-08-21 00:41 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

上手くならないほうがいい

「あなた・・・上手くなるっていうのはね・・・・。慣れなのよ・・・・。」

この言葉は確か往年の淡谷のり子が若手の歌手に言った言葉だったような気がする。

最近ドイツ騎士団にテーマを絞って製作をしている。僕もこの趣味を継続して30年近くなったわけだが、上の言葉が身にしみることがある。特にメタルフィギュアは歴史があり、キットの構成も大体伝統的になってしまっていて、長年やっているとほとんど問題もなく、作業は進行する。長くやっていると、問題点などが先に解ってしまい、ビギナーが遭遇して、最悪な場合は挫折してしまうようなことも当たり前にできるようになってくる。今回組んだこのペガソの90mmも、キットそのものは良質なのだが、両手の組加減やら、下肢と上胴体の噛み合わせやら問題満載であったが、始めから全て解るように手が動いていた。
 当たり前にできる。・・・でもそれでいいのか?
一時期油彩からファレホに移行し、塗装環境を意図的に変えたことである意味、自分をビギナーに戻すことができた。自他ともに自分の可能性の別な面が発揮されたと感じている。

 一つの事を長年やっていると大敵なのは、この慣れである。この慣れをどれだけ裏切ることができるか。
技術を超えて表現に結びつけるものか?
今僕の課題はそこにある。

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  by Snakestone | 2012-08-17 04:17 | フィギュア製作レポート | Comments(2)

見てしまった..プロメテウス


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今度はプロメテウスを見ちゃいました。先行上映ということで衝動的に。おまけがウェイランドコーポレーションのボーディングパス。こんなの首からぶら下げてどうすんだ。って感じなんだけど、背面にはQRコードがついていて、スキャンすると専用のサイトにアクセスできる。といっても限定の壁紙をダウンロードできるっていう特典みたいなものだけど。結局僕って面食いなのか、大好きなシャーリーズ・セロンの壁紙をダウンロードしてしまった。
 アバター以来の3Dなんだけど、IMAX環境じゃなかった事もあるのかもしれないけど、少し画面が暗めだったかな。予告編でアベンジャーズやらバイオハザードの新作なんかも3Dで見れたけど、なんかレイヤー的でアバターという作品が如何に特別だったかという事がわかった。
 さて、これから本上映を控えている作品なので、できるだけセーブした形で例によって感想を箇条書きにしてみる。

・観賞後数時間は複雑な心境。
・上の感情はどういうものかというと、この作品はなんなの?という自問が続いた。
・その原因はエイリアンという作品を過去に何度も見ているからだと思う。
・エイリアンを見た人でも、まったく知らない人でもおそらく同一地点で見れる映画だと思う。
・見ている最中は気付かなかったが、あとでエイリアンの世界に繋がる要素が随所にあるのが分かってくる。
・かといってあまりエイリアンと関連づけて見ると、逆にエイリアンの神秘性が失われるので、別物として見たほうがいいんじゃないかな?.....という感想が最初の複雑な心境につながっているのだと思う。
・ノオミ・ラパスが頑張っている。シガニー・ウィーバーとは違う意味で存在感がある。
・例に寄って人間をサポートするアンドロイドがでてくる。デイビットという名だが、ルックス的にもデイビット・ボウイをモデルにしている感じがする。
・デイビットが暇つぶし?に「アラビアのロレンス」を見ているシーンがでてくる。その「アラビアのロレンス」も3D化されているのが、見て得をした感じがするのは僕の小市民的なところだろうか?
・アイアンマンみたいなゴールド&レッドの2トーンカラーのパワードスーツみたいなのが片隅に見れたので、さぞやそれを利用した見せ場が控えているのかと想像したが、何もなかった。
・正直なところ、ラストは凡庸である。
・意外性はまったくない。
・シャーリーズ・セロンにいじめられたくなってくる(爆)
・シャーリーズ・セロンのシャワーシーンくらいあったら良かったと思う。それを3Dで舐め回すように見たかった。
・見ても見なくても良かったと思う。
・プラモデルに例えると完成後のイメージがわかっていて、作った後に何も達成感がないようなそんな感じがする。
・プラモデルに例えると箱をあけても、あけなくても良かったような気がする。
・プラモデルに例えると買ったけど、作る気がしなくてレオナルドに売却してしまった...そんな感じである。

これ以上続けると辛口になってしまうので、やめる事にします。
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  by Snakestone | 2012-08-05 05:55 | 映画 | Comments(0)

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