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ペインティングハイ

今日は調度良い気候でしたね。フィギュアペインティングも筆の運びがスムーズでした。
最近僕も分かるようになったんだけど、コンマクラスの線を引く時には湿度などがかなり関係するようです。ここのところ乾燥していたので筆の運びが良くないことがありました。今日は天候のせいなのかとても快調でした。ウームっ.我ながらとてもプロっぽくなってきたぞ(爆)。加湿器とか導入した方がいいのかな。
 今日、かなりの拡大率でフィギュアのペインティングをやっていたら、かなりハマり込んだようでペインティングハイのようは気持ちになって、とても気持ちよかった。周りの空気が精妙になりとても静かな時間が流れた。以前ヨガで瞑想している時に体感した状態に近かった。とても身が軽くなるのが不思議だ。ランナーズハイなんてのがあるけど、ペインティングにもあるとは思わなかった。今までは憂鬱なばかりだったけど、ある意味峠が超えたのかもしれない。
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  by snakestone | 2009-02-15 23:44 | フィギュア関連 | Comments(2)

Yes! We Can!

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今日家の掃除と整理をしていたら、16年も前のMacのマルチメディアCDROMが出て来た。
「Glamour Girls of 1943」というタイトルで第2次世界大戦時のアメリカ女性のピンナップを収録したマルチメディアソフトだ。当時僕は会社の研修でunix系のワークステーションのオペレーションの研修を受けたことをきっかけに、コンピュータで画像を作成することに一挙にハマってしまった時だった。それまで油絵やモデリングに明け暮れていたアナログ青年が「にわかデジタルぼうや」に変貌した時だった。当時マルチメディアという言葉が世間を飛び交い、Macはその最先端のツールだと誰もが認識していた。僕も思い切ってLC520というモニターと一体型のMacを購入した。今では信じられないことだがそれでも30万はしたのだった。
 左上の画像は先の「Glamour Girls of 1943」に入っていた画像の一枚。アメリカのプロパガンダポスターの一種なんだろうな。なんかちょっと前アメリカを賑わせてたキャッチフレーズに通ずるものがあるような気がするのは僕だけだろうか。
そういえば2年前、母の実家に遊びにいった折、自分の母が国防服を着て敬礼をしている凛々しい姿の写真を見た。この年になって初めてみた母の若き日の姿だった。学生の頃軍需工場で働いていたということは母から聞かされていたが、まさかそのような写真が残っているとはおもわなかった。僕にとってはとてもショックなことだった。思えば興味本位でドイツの婦人補助員の写真などを見ていた自分が恥ずかしかった。ぼくにとって第2次世界大戦というものが恐ろしいくらい身近になった瞬間だった。
 でもアメリカやソビエト(特にソビエト)は工場のみならず、航空兵にも女性兵士がいたんだから凄いとしかいいようがない。僕はどちらかというと古いタイプの人間かもしれないが、ヒトラーの考えと同じで女性は家で家庭と子供を守るものという考えである。もちろん仕事に進出するのは構わないと思うが、戦争時にまで女性が戦うのは馬鹿げている。もっとも国家の存亡という危機に陥った時、女性からもそういう有志がでるのを否定することもできないかもしれないが。実際今日本の自衛官には婦人自衛官もいっぱいいるしねぇ。
 
 それはそうと、次のPG!の仕事が進んでいないんだな〜!これがっ!本当にどうしたら良いんだろう。多分本当はモデリングが嫌いなんだろうと思う。
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  by Snakestone | 2009-02-01 16:54 | 私事 | Comments(4)

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