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Sheriff製作レポート3

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今日はジーンズを塗りました。
う〜ん、結構きれいなグラデができました。
線で丁寧に織るように描いていったら、なんとなくジーンズ風になりました。
しかし、顔塗り始めてから気づいたのだけど、このおっさんの髭っていくらなんでも、マンガみたいなんじゃないの。
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  by snakestone | 2005-08-28 23:00 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

Sheriff製作レポート2

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ペガソのSheriffですが、下塗りも終わり、さっそく顔を描いてました。
しかし、今だに目はうまく描けないです。今回も何度もやり直しました。こればかりは何度やっても上達しません。自己嫌悪に陥るばかりです。しかし、アクリルへの熟れはかなり、出来てきた感じがします。アクリルを使用し始めた初期の作品と比べるとトーンの深みが付けられるようになった感じです。
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  by snakestone | 2005-08-27 23:35 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

Sheriff製作レポート1

 バイキングは一応完成しました。左カラムのリンクにある「Figuart Modelling」に新作追加ということで更新してありますので、気が向いたら見てみてくださいね。
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さて、次は何を作るか思い当たらなくて、某掲示板では冗談半分に人にまで聞いたけど、なんだかんだ、言って結局左のキットにしました。ペガソのSheriff。なんでかというと、組み立てが簡単そうだったから。パッケージの写真だと、このおっさんは皮パンっぽいパンツをはいてるみたいだけど、ペインティングマニュアルを見ると濃紺のキャンバスとなっている。まあ、ジーンズみたいなものなんでしょうな。だから、僕はパッケージに引っ張られることなく、ジーンズを塗ることにしました。最近実を言うと、巷を歩く女性のローライズジーンズが好きになりつつある。(なんで、こっちに話がいっちゃうんだろ)本当に最近の女性はかっこ良くなったと思う。ローライズって不思議とヒップの動きがかわいらしく感じるのだけど、なんでなんだろう。あれは案外チラリズムというより、線を下に持ってくることでヒップのふりを強調させることに目的があるのかなと思うようになった。しかし、この前電車の中で座っていたら、目の前に立った女性がいたのだが、見たくもないのに、目のまえに下腹部の肌をちらちらさせるのはやめてもらいたいものだ。しかも、人によってはパンティのレースまで見えていた。僕だけじゃなく、僕の隣にすわっていた同じく若い女性も困った態度をとっていた。ファッションをきめるのはいいんだけど、もう少し、周りの人に対する配慮と状況によって、自分のファッションが乱れている自覚をもってもらいたいものである。(ローライズはつり革などにつかまったり、体型を変えたりすると乱れが起こりやすいファッションなので、なおさら本人は気をつけてもらいたいという意味である)
それとコンビニでしゃがんでるギャルがいるけど、これがまたローライズでお尻の上がモロ見えになってる人がいるんだけど、これも困ったものである。上から垂直に中指を入れたくなるではないか(爆)しかし、この格好は本来みっともないものだという自覚があるのだろうか。私の会社で宴会でへべれけに酔うとズボンをおろして半ケツになるオヤジがいるが、それと大差ないのだということを知ってもらいたい。つまり私が言いたいことはこういうことだ。
 ローライズは悪いとは思わない。むしろ私は好感を持っている。しかし、ローライズをきめるのだったら、しゃがんでもいけないし、電車でつり革につかまるのも駄目である。また人に背中をむけて座る状況のある、カウンターに座るのも駄目である.いい女はぜったいそんな事はしないのである。
 ・・・しかし、フィギュアからこんな考えにいたる私も大バカものである。
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  by snakestone | 2005-08-26 23:29 | フィギュア製作レポート | Comments(1)

バイキング製作レポート5

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今日はバイキングの縦の紋章を描きました。正直言って大した資料もないので、ありきたりのものを描いてます。あまり乗り気じゃなかったこのキットもここに来て少しは気分が乗ってまいりました。でもその割には結構時間かかってしまってます。もっと早く完成するつもりだったのですけど。完成まであともう少しですね。a0027198_23372339.jpg
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  by snakestone | 2005-08-24 23:39 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

バイキング製作レポート4

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う〜ん。今回はちょっと苦戦してます。ケープのひだが塗りにくいですね。やっぱり好きでもないフィギュアを作るのは進みませんな。かといって気にいってるフィギュアもないんですけど。もともとバイキングというのは好きじゃないんです。色々食べ物がありすぎて結局何も食べないことが多いんですね。・・・・。なんか非常に疲れました。やはりせっかくの休日だからどこかに行こうかな。
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  by snakestone | 2005-08-22 13:39 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

TFS8月度例会

 また、ブログのスキン(体裁)を変更しました。というのは前回設定したスキンがファイアフォックスというブラウザでエラーが出てコメントすることができないことがわかったからです。今度のは大丈夫そうです。
 昨日20日はTFSの8月度例会に参加しました。前回とはメンバーがかなり少数で少しさびしい感もありましたが、しかし、会話が全員に行き渡るには5,6人が丁度いいなと実感しました。
 さて今日は家の掃除もあらかた片付き、さっそくフィギュアを塗っています。実は明日から1週間も夏休みをもらえました。普通の人だとやはり何処かへ旅行へ行くんでしょうね。しかし、一人身の私は家族サービスもないので、恐らく人形と遊ぶことになるのでしょう。何処へも出かけずに・・・・。暗い部屋で・・・・・・・・。たった一人で・・・・・・・・。
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  by snakestone | 2005-08-21 12:52 | フィギュア関連 | Comments(0)

今日はちょっぴり進んだ

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僕チャウチャウです・・・・・・。
というような感じで少し進みました。今回の顔は兜と髭で覆われてて、とても塗りにくいのココロよ。
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  by snakestone | 2005-08-18 23:56 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

やっぱりヴァイク

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もし私がドラゴンのプラモを作っていると思っているのだとしたら、間違いです。
やっぱりラットレのヴァイク(ヴァイキングの愛称)を作ってます。最近少し自分の時間を持てるようになりました。やっぱりバレホに慣れちゃうと、使いやすくていいな。というわけで今回もアクリルで塗ってます。素直に陰影ができちゃう性能が病み付きになっちゃいそうです。
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  by snakestone | 2005-08-17 22:57 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

CANCAN

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私が今ラットレのバイキングを作っていると思っているとしたら、間違いです。今ドラゴンのプラスチックキットを作っています。しかし、それにしても私ってほんとに天才じゃないでしょうか。只の空き缶がゴージャスなベースになってしまうんですから。こういうゴミから宝石を作り出すことを錬金術っていうんだなぁ~・・・なんて悪乗りが過ぎたかしら。実は空き缶を使うアイデアは、金子辰也さんから拝借したんですよ。金子さんが昔ガンダムのベースに空き缶を使っていたので、フィギュアにも使えそうだと思ったんです。金子さんは本当にリサイクルの天才ですね。でも表面処理は完全に私のオリジナルだから許してくださいませ。今後CANCANビネットシリーズと称して、ドラゴンのフィギュアキットなどを連作するつもりです。
 しかし、改めてドラゴンには怒っちゃうよね。装備品がまともにつかねーじゃないか!結局写真みたいに掘りこんだり、パテで作ったりすることになってしまうのだった。足首のゲートルにしてもしまりがないので全部削りおとしてパテでモールドを作りなおすことになるし、これじゃ、一昔前のヒストレックスと同じ苦労ではないか。でもメタルとちがってプラモデルは、手を入れようと思うとドンドン深みに入っちゃうところが楽しいところでもあるのかもしれませんけど。手がついてないんだけど、武器を本当に持っているみたいにするには、キットのままじゃ駄目だし、肩の輪郭もおかしいので、結局全部自作みたいになっちゃうのかなとか、どこまで踏み込むかということで、悩んじゃってます。
 今日からブログの模様替えしてみました。あくまで、借りものでオリジナリティはないけど、今までみたいな暗めのものより、いいでしょ。
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  by snakestone | 2005-08-15 22:38 | フィギュア製作レポート | Comments(0)

新兵器:GENESIS System

最近面白い画材が手に入りました。今日は午前中はその画材の検証実験をしています。
GENESIS HEAT-SET ARTISTS OILSというものです。実はこんな物があるのではないかと思っていましたが、本当に実在してました。
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 上がGENESISの絵具ですが、瓶詰めになっています。右にあるタミヤアクリルと比較してみると大きさは判断できるでしょう。かなり小さなものです。でも容量は30mlとタミヤよりは多いです。瓶の中を開けると、見かけは業務用の印刷用インキの固練りと言った感じで、粘土に近いほど固めのものが凝縮して詰まっているという感じです。
 それでは、本題に入ります。この画材の特徴は、まず・・・乾きません!1日たっても、1週間たっても、貴方が交通事故にあって数年間、昏睡状態になっても乾きません!それではどういう状態で乾く?固まる?(専門用語では架橋といいます)のかというと、250°F、121℃になった時熱反応で硬化します。つまり、絵具のスカルピーみたいなものです。
a0027198_14195399.jpg熱を加えるには左写真のような純正のヒートガンがありますが、ドライヤーでも十分代用できるのではと思います。また、少し心配ではありますがオーブンを130℃ぐらいまで加熱して、スイッチを切り、その余熱で乾燥させることも可能です。
 この画材のメリットとしては
・乾かないので、筆に絵具をつけてても、パレットも製作途中のままで数ヶ月放置(もちろんホコリがつかないように箱にいれるなり、対処しなければ駄目ですが)しておいても、またその段階から製作を開始できる。
・熱で硬化しますが、熱による色の変化がない。(油絵の具は変化します)
・パレットで余った絵具は容器に移していつまでも使える。
・パレットで混食していないままの絵具はもとの容器にもどせるので無駄に捨てることがない。
・油彩と違って不透明である。
・油彩のような混食制限がない。
・環境にやさしい(昨今の画材では環境配慮が最優先になっているようです。油彩は残念ながら劇薬の部類に入ります)
 というようなところです。
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 上は実験代になってもらったバーリンデンのキットです。目はまだいれてないのですが、この段階までで30分くらいでしょうか。ヒートガンで熱風をあたためたら、2分ほどで絵具が動かなくなりました。これでまた次の段階へ進めるのです。
 検証の結果ですが、このGENESISは十分フィギュアモデリングに使用できると判断します。それどころか、油彩というものをブレンディングという技法にメリットを感じている技法の作者にとっては製作期間の短縮とともにうってつけといっても過言ではないでしょう。
 もう白熱電灯で1日待つことはないのです。5分とかからず、次の段階へと移行しましょう。
ブレンディング派の貴兄にとってファレホに対抗できる新兵器となるかもしれません。
 ただ、もちろんデメリットもあります。あたりまえですがプラモデルには使用できません。メタルには最適、レジンも問題ないでしょう(今回の実験のとおり)。
 また、価格が高いです。一瓶800〜1800円ぐらいの間です。これは各自の考え方によると思いますが、30mlの絵具を使うのはおそらく一生物かもしれません。GENESISはかなり密度が高く筆で伸ばすとかなり伸びます。固そうに見えるのですが、練ってみると伸びはいいです。a0027198_1510471.jpg私は写真の5種の絵具、グレージングメディウム(透明にフィルターをかける技法のメディウム)、ヒートガンなどがついたイントロダクションシステムを入手しましたが、単品でそろえた方がいいかもしれません。ヒートガンなんてただ強めのドライヤーですから(笑)。
安目の基本色だけそろえて自分で混食して100円ショップの化粧用のケースにいれて用意しておけば、コストもおさえられるでしょう。
 で、この画材どこで入手できるの?と聞きたくなることと、思いますが、下記のHPで通販で買えます。
http://www.yumegazai.com/default.asp?mode=genre&cd=202000000
 出所は奥様達のトールペイントで人気が出つつあるようです。しかし、メーカーのビデオを見ると(これもイントロダクションシステムに付いてました)アクリルに次ぐ革命的な画材と銘打ってるようで(爆)キャンバスで絵画を製作していましたし、決してトールペイント用というわけでもなさそうです。
 興味のある方はお試しになってみてはいかがでしょうか。
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  by snakestone | 2005-08-14 15:28 | フィギュア関連 | Comments(2)

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