カテゴリ:Mac,PC,GAMEなど( 6 )

 

アーカムシティで暴れてます

今バットマンアーカムシティというゲームをやってます。
a0027198_117486.jpg

これはご存知バットマンのゲームなんだけど、コミック、映画、と並んで一つのエンターテイメントとしては本当に良くできたコンテンツになっています。私は感動までしてしまいました。
僕は北米版を購入したんだけど、プレイしてみたら、すべて日本語にローカライズされていて、何の苦労もなく始められました。不思議だー?
話の進行上、毒に侵されてしまったバットマン。ラーズアルグールの血が解毒に必要だというので、それには試練を受けねばならないということで、ラーズの娘タリア・アルグールに試練の間にエスコートされることに。・・。
その間バットマン(私)が何を考え、見ていたかと言うと・・・・・。
a0027198_11214866.jpg
「なかなかいいラインだね。タリア。」
試練が待ち受けているというのに、私が演じるとバットマンはこんなもんです。
BAHAHAHAHAHA!(アメコミで表現される悪役の笑い方)
[PR]

  by Snakestone | 2013-03-03 11:28 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(3)

Call of Duty World at War

 6月23日は沖縄の戦没者の「慰霊の日」です。旧日本軍と米軍との戦闘が集結して67年。私は不謹慎にもCall of Duty World at Warというゲームをやって遊んでしまいました。Call of DutyシリーズはFPSの定番的タイトルで現用をあつかったモダンワーフェアなどがポピュラーですが、第2次大戦ものもあります。
a0027198_16195089.jpg

このWorld at Warは日本版発売が見送られたゲームで米軍の視点からの沖縄戦がメインになっています。
アマゾンで評価が高かったのでインポート物を購入しました。話は米軍のミラー一等兵とソ連のディミトリ一等兵とで米ソ側からの戦争終結までの地上戦を追体験するような感じです。ソ連側の話はスターリングラードからの反撃とベルリン攻防線までとてもリアルなグラフィックが展開されます。
a0027198_16253349.jpg

火炎放射器を持ち警戒しながら行軍
a0027198_16271020.jpg

偽装したトンネルから突然飛び出てくる日本兵。英語ではスパイダーと表現している。
a0027198_16284887.jpg

「天皇陛下ばんざーい!」といってバンザイ突撃を敢行してくる日本兵。同じ日本人とはいえとても怖い。
日本語のトランスレーターとして日系の女性がクレジットされているのをエンドロールで見たが日本語に違和感はまったくない。他に「撃ち方よーいっ!」なんてのも良く出てくる。
a0027198_16325317.jpg

最後の方は首里城が戦場となる。当時陸軍第32総司令部が置かれていた。
a0027198_16364966.jpg

中央に見える門の上より重機関銃が掃射されてくる。
a0027198_16393735.jpg

ブローニングM1919を連射しながら突撃を敢行する
a0027198_16405037.jpg

重機関銃手に狙いを合わせたところ
a0027198_16422932.jpg

なんとか中庭あたりへ到達したがM1919の弾薬は尽き、落ちていたM1ガーランドで一発を手堅く撃ち込む。
・・・・。戦争はいつの時代でも勝者がその物語を作るものである。日本兵相手に遊ぶこのゲームも正直あまりいい気持ちはしなかった。というより、本当に沖縄戦は凄惨な戦いだったと思う。ゲームのテクノロジーはとても進化しているし、今後もまだ伸びるだろう。このゲームもスピルバーグが作った映画並の戦闘シーンを再現できてしまっている。人が撃たれた時の血煙など本当にプライベートライアン並である。スピルバーグがプライベートライアンを作り上げた時次ぎのように語ったことを僕は忘れていない。
「戦争や戦闘を面白く描く映画やゲームは罪悪である」彼はその言葉にプライベートライアンのリアルな戦場を再現したことの真意をアッピールしていた。しかし、当時僕はその言葉に欺瞞を感じていた。本当にそう思うなら、そのような映画を作らないことこそが最良なのである。事実彼がプライベートライアンで再現したビジュアル並の娯楽が今ではこのゲームのように満ちあふれることになった。そして今映画産業は頭打ちの感があり、昨年はアメリカのゲーム業界の収益が映画産業を超えたという。今後もゲームはもっと解像度が高く、リアルなものになるだろう。スピルバーグ達映画人でさえもがゲーム産業に興味を持っていると言う。
 最後になるが、このCOD World at Warが日本で発売されなかったのは当然だと感想をもった。
 沖縄戦で戦没した方達のご冥福を祈るに値しないような者かもしれませんが、心から慎んで祈念いたします。
[PR]

  by snakestone | 2012-06-24 17:33 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(2)

今度はドイツ軍で

a0027198_13152890.jpg

昨日に引き続きWestFrontですが、今度はドイツ軍でやってます。ドイツの架空の小都市に立てこもり必死の抵抗を続ける市民兵達。唯一心強いのは軍が残していったトーチカと75mm対戦車砲のみ。
a0027198_13402793.jpg

そこに何を迷ったかアメリカのM8を先鋒にM4を主力とした斥候部隊が来ちゃったからもう、大変。M4と歩兵部隊がトーチカに向かってきた。
a0027198_13231686.jpg

と思ったら、そんなところに何を迷ったか落ち延びてきたSS重戦車中隊が、本当に迷ってきちゃった。・・・というなんという都合のよい展開。3倍以上もの数のM4とM36をティーガー1、2小隊、ティーガー2、1小隊、ヤークトティーガー、ヤークトパンサーの1小隊でほぼ壊滅的な状態にした。しかしこの戦闘の最中に指揮官が戦死。統率力は明らかに落ちてしまった。(このゲームでは指揮官と同じヘックスにいるユニットはその指揮官の能力が反映されるようになっているのです。)そしてここにいたりさすがの重戦車部隊も1両、また1両と撃破されはじめティーガー1が3両、ティーガー2が2両ヤークトティーガー、ヤークトパンサーは無敵にも3両づつが残ったのだった。しかし、シナリオを作った私は知っているのだが、アメリカ軍はまだM36、4中隊からなる対戦車部隊を温存しているのだった。
 う~むっ。SS重戦車部隊の運命は?無力な烏合の衆でしかないVolksstrumの運命はどうなるのか・・・・・。ここに来て私は用事を思い出し、出かけることになるのだった。それでは、また。
[PR]

  by snakestone | 2005-02-13 13:43 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(2)

ウェストフロント

私は基本的にPCはMac派なのだが、95年にゲームの世界に魅力を感じてWindowsマシーンを購入した経緯がある。そんな昔にマニアックな先輩(実はこの人はフィギュアにおいても色々教えてくれた先輩なのだ)に薦められたのがTARONSOFTの戦略シミュレーションゲームである。このシリーズは昔からある伝統的なボード上で行われるアバロンヒルなどのウォーゲームのテイストを純粋にPCゲームの世界に再現したものである。ナポレオン時代から様様なシリーズが販売されている。ゲームとしては正直エンターテインメント性は完全に払拭されて数値的なリアルさのみ(兵器、部隊などの戦闘スペックなど)を極めた大人のゲームである。ゲームが終わっても感動的なエンディングなどはない。ただ結果として双方の利害が数値で表示されるだけのものである。しかし私にはとてもそれが魅力で5年以上経った今でも時々息抜きにプレーすることがある。というわけで今日はこのゲームで遊んでいた。このゲームはもちろんシナリオが用意されているが、自分で部隊の編成やマップシナリオを作成することもできる。だから史実に忠実に作ればそれなりのシナリオに仕上がるのである。
 私が今やっているのは第2次大戦のウェストフロント、そう西部戦線のゲームである。もしフランスが戦車部隊と騎兵部隊のそれなりの装備で逆にドイツに進撃していたらどうなるかという設定でシナリオを作ってみた。
a0027198_14155164.jpg

上はそのゲーム中盤のキャプチャであるが、設定としてはドイツの郊外の小さな工場地帯に進撃するのが最終目的であり、画面の拠点はその中継地点として押さえねばならない重要な戦略ポイントである。進撃しているフランスの部隊としては拠点左下に見えるのが下馬して戦闘に入った騎兵中隊(こまのひとつが小隊)。拠点下にいるのがFT-39、右下で選択状態でグリーンにアウトライン表示しているのがB1-bis中戦車とD1,D2による混成部隊である。ここまで進撃の間にドイツ軍は1号、2号、3号とポーランド製の35t,38t、あと数台の最新鋭4号で抵抗したがことごとくフランス戦車部隊に撃破されてしまった。最後に拠点を死守しているのは35tである。また左上のトレンチでは機銃部隊が執拗な攻撃を仕掛けてくる。(さすがにドイツのこの機銃部隊の攻撃力はすさまじく1小隊でフランスの騎兵中隊に多大な損害を与えたのだった)
 この初戦当時のドイツ軍は決して対戦車戦を念頭に戦車を開発していないことが良くわかる。事実フランス軍の方が戦車としては優れているように思われる。4号戦車はさすがに攻撃力があったが、装甲はそれほどでもなく、ルノーでも撃破できる。というわけでドイツファンの方には申し訳ないがこの戦闘においてはドイツ軍の敗走となりました?(爆)。
[PR]

  by snakestone | 2005-02-12 15:01 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(3)

パンツァーフロントausfB進撃中

最近残業が多く帰ってからのモデリングはほとんど絶望的な状態である。
それなら休日はというと、先週の書き込みにもあるとおり、PS2用に発売されたPFausfBにはまってるのだから救いがないとしか言うしかない。
 やり始めのころはこのゲームに不満を漏らしていたが、いろいろやりこんで行くうちにとても、よくできたゲームだと思うようになった。砲塔の各窓(ペリスコープ?すみません、専門用語知らないんだ。なんせフィギュアモデラーだから・・・というより、そもそも私はモデラーでもなんでもないんです)から外が見えるし、歩兵との一体となった戦闘がかなりリアルな感じで楽しめる(本当は戦争で楽しんじゃいけなんじゃないかと思うけどね)。
 最近おもしろがっているのは、Sdkfz222を選んで操縦して,やたらとスピードを飛ばして戦場を駆け巡り、20mm機関砲をやたらと連射すること。それから、砲弾の装填はオートではなくマニュアルにして自分で一々装填するのがいい。普通は面倒なんだけど、その面倒さが、ゲームに逆の意味で、おかしな満足度を与えてくれる。
 そうなのだ。私は気がついた。このパンツァーフロントというゲームはやたらと、ご都合的にできてる数多のゲームソフトの中で只一つ少しばかりの苦労(?)を買い込むことのできるゲームなのである。だから、これはある意味モデラーのような苦労をお金を払ってでも味わいたい人でないと、本当の評価は下されない。
 このゲームのスタッフの方向性はまちがっていない。もっと叩き込まれていけば、凄いゲームソフトになる可能性を秘めている。
 さてこれから、せっかくの休みだからフィギュアでも作らないと(爆)。
[PR]

  by snakestone | 2004-06-26 21:10 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(3)

パンツァーフロントausfB

実は今パンツァーフロントのPS2版をやって遊んでいます。
しかし、なんだっ!このゲームは!
なんかプラモでも1号戦車とか出てるけど、このゲームもそれにあやかってるのかほとんど軽戦車しか出ない。おまけにT34とティーガー1は付いてるけど、まったく互角の戦車同時でドンパチやるものだから、なかなか勝敗がつかない。ほとんどはキャタピラが切れるか、機械故障で放棄するパターンである。
しかし、前にくらべれば確かにプログラミングに力を注いだと見え、リアル感は断然アップしている。
 それにしてもアフリカ戦線はこんなにも不毛な戦いだったのかと思うと、本当に戦争がいやになってくる。
 しかしそれにしても2号戦車でマチルダに勝つにはどうしたらよいのだろう(爆)
[PR]

  by snakestone | 2004-06-12 21:17 | Mac,PC,GAMEなど | Comments(3)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE