カテゴリ:イベント関連( 19 )

 

静岡での私の新作

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今年の静岡での私の新作はこれ。
イタレリのソフビ製の54mmフィギュアである。
前から2体くらいは塗っていたのだが、いいかげん全部完成させたいと思い、ここ1ヶ月くらいの間(といってもほとんど土日のみだが)塗っていた。ベースはスタイロフォームにモデリングペーストを塗り固めた簡単なもの。これと盾の塗装のみが前日まで残っていた。金曜日の夜0:00頃に勤め先から帰宅し、そそくさとベースを塗装、盾の塗装を明け方の5時くらいまで行って、フィギュアにパーツを接着してベースに取り付け、丸井の手提げ紙袋に無造作に入れて外出した。というわけで、新幹線の中で仮眠を取らせてもらいました。
フィギュアはベースに突き刺しているだけの簡単なものです。
 昔エアフィックスのビニル製のフィギュアなどは塗料が食いつかなかったけど、最近の(イタレリしか試したことはないけど)この手の商品はビニールも少しハードでディティールもいいし、塗料も乗ります。
クレオスのMr.メタルプライマーをかければ完璧です。
会場で前の裸のフィギュアを見たお子様に「あ!はだかのおじいさんだ!」って言われちゃった。笑いましたね。
僕はいつも子供達の反応を見るのが楽しみのひとつです。
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  by Snakestone | 2014-05-21 06:18 | イベント関連 | Comments(2)

今年もSHSに行きました。ハセガワの専務の姿勢に感動

去る17.18日に静岡ホビーショーのモデラー合同展示会に参加してきました。
今回のホビーショーほど、テーマ性を感じた事はありませんでした。
話題としては一度は見てみたかった自衛隊の10式戦車が展示されたことですが、それはあくまで表面的なことで、内核的な手堅いテーマを感じたのです。
それはどういう事かというと、商品を供給する企業側と、商品を消費するモデラーとがお互いに感謝しあい、この業界と趣味を盛り上げて行こうという事です。
 とても印象的だったのは、最後にショーが終わる間際に長谷川模型の専務さんが一つ一つのブースに「本日はありがとうございました」と回っていらっしゃったことです。私はこの姿勢に本当に感動しました。
 また模型クラブ「ろうがんず」を立ち上げた俳優の石坂浩二さんが人生を豊かにしてくれたホビーにたいする恩返しということでコンテストを行う発表もしていました。そのコンテストの参加条件のひとつにこの業界の振興の為にも是非新しくキットを購入して参加してくださいというものでした。ろうがんずの会員の規約の中にも年に10個はキットを購入することというものがあります。わたしは老眼ではないので、(きんがんずだったら入れそうですが)ろうがんずに入ることはできませんが、その趣旨を自分のものにすることくらいはできます。
 実は自分は今年でもうモデラー合同展示会に参加する事を辞めるつもりでいました。その理由はここでは今回控えますが、長谷川模型の専務さんの姿勢にひどく感動してしまい、もうしばらくお付き合いさせていただこうと思いました。そして今後少なくとも僕は、ハセガワ、タミヤなどの国産プラモを使用した展示を必ず入れることにしました。
 ある意味世界情勢を考えるに、業界の方々にも危機感がかなりあるのではないのかという背景も感じています。そんな時に僕らにできることは何だろうということを考えれば、やはり石坂さんが言っておられるようにプラモデルを買うことしかないんです。 
 昔ぼくの友人が「もしかしたらそのうちプラモデルなんて無くなっちゃうかもしれないんですよ。俺が明日男の買い物ってやつを見せてやりますよ」といってガンプラを30個ほどまとめて買っていた男がいました。今となってはやつの方が正しかったかななんて思います。でも一度に30個も買うのはとても皆さんにはおすすめできませんけれど(爆)
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  by Snakestone | 2014-05-20 06:00 | イベント関連 | Comments(2)

華麗なるヒストリカルフィギュアの世界

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イベントの告知をさせていただきます。
去る3月21日から23日の3日間におきまして、情景作家山田卓司氏の浜松市ゆかりの芸術家顕彰記念事業の一環として「ヒトのかたち、ヒトの色彩」というイベントが、静岡県浜松市はザザシティ浜松で開催されました。その柿落としではヒトの模型としてヒストリカルフィギュアに関するトークショーや、子供達によるフィギュア塗装体験、また日本を代表するフィギュアペインターの塗装実演などが行われました。ディレクターは
北海道で精力的に活動している「戦車親父」さんで、大活躍でした。私も彼の呼びかけに応じ、参加させていただきました。顕彰記念事業のイベントは3日間で無事終了いたしましたが、ザザシティ3階の浜松ジオラマファクトリーでは「華麗なるヒストリカルフィギュアの世界」と題して私もお友達と共に作品を展示させていただいております。いつも思うのですが、自分はそれほどアグレッシブに自己をアッピールしてきてはいないのですが、友人達が何時も自分に声をかけてくれたり、サポートしてくれたり、気を配っていただいたりするのは、誠に感謝しております。このような機会をいただいた山田卓司先生にもこの場で感謝いたします。
 一応展示は5月11日まで展示されています。山田先生のジオラマの鑑賞のお供に是非どうぞ。
 オープンは土日祝日のみです。お気をつけください。

浜松ジオラマファクトリー
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  by Snakestone | 2014-03-29 07:37 | イベント関連 | Comments(0)

モデスポ終わってスネーク改め楠本賢一

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おかげさまで大阪のイベントモデラーズエキスポ2013に参加させていただきました。
写真はヒストリカルグループのブース。昨年に比べるといい意味でシックで小振りな展示。お客様もゆったり鑑賞できてよかったのではと思います。
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今回自分は上のようにフラットフィギュアに特化した展示をさせていただきました。昨年やらせていただいて、それぞれ作家の個性は出ているものの、正直完成品見本市みたいな一面もあった反省から、多面的な展示になればと思い、変化を付けてみました。
 今回驚きと感激だった事は松本州平先生にお会いできたことでした。2日目夕刻のオフィシャルパーティーのビンゴ大会で当選した氏が衝撃の登場!いや、驚きました。話かけようと思いましたが、ドキドキしたので、慣れ慣れしく話すのも失礼だろうと思ったのでその日は遠慮しました。
ところが翌日3日目に会場で72分の1の戦車模型サークル「72和会」さんのブースで松本氏が談笑しているのを発見してしまい、その時も少しためらったのですが、勇気を出して話しかけてみました。僕は
・松本州平氏がミニAFVの連載をやっていた時からの大ファンであることと、自分も随分影響を受けた事。
・自分はフィギュアをやっているが松本氏もイラストレータだけあってフィギュアの塗装が素晴らしく参考にさせていただいていること。
・昔松本氏が上野のMGショップで完成品を展示していた時、自分も当時傍らに置かせていただいていたこと。それで時を隔てて大阪でお会いできるとは思いませんでしたということなどを話ました。
なんでも「72和会」の方がお呼びしたのだそうで、本当に感謝しています。
それとなによりうれしかったのは僕のフラットフィギュア作品を見てイラストレーターらしい貴重なアドバイスをいただきました。
 今回いろいろな方から学ぶ事が多く、事務局、運営委員の方々にも感謝感激です。
本当に関係者の皆さまおつかれさまでした。
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  by Snakestone | 2013-11-11 03:44 | イベント関連 | Comments(1)

モデラーズエキスポ2013のお知らせ

昨年に続き、今年も11月2日〜4日までの3連休に大阪ATCにて、モデラーズエキスポ2013が開催されます。ありがたいことに今年も参加させていただくことになりました。今回は自分の展示は昨年とは異なり、小規模なものになると思いますが、多くの方々にお会いできることを今から楽しみにしております。

モデラーズエキスポ2013の公式HPはここ

「モデラーズエキスポ2013」

・・・さて、これから展示用の部材やらタイトルプレートの仕込みにはいらないと・・・。
・・それと、新作もはやく作りはじめないと・・・・・・。
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  by Snakestone | 2013-11-01 00:50 | イベント関連 | Comments(1)

静岡ホビーショー

こんにちは。
今年も今週静岡ホビーショーが開催されます。
その中の24回モデラーズ合同作品展に今年もリトルウォリアーズのブースに参加いたします。
自分は今回は18日の土曜日のみの展示となります。
作品もそれほど多くありませんが、会場でお会いできることを楽しみにしております。
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  by Snakestone | 2013-05-12 05:28 | イベント関連 | Comments(0)

モデスポ2012アフターvol.3

モデラーズエキスポ2012を振返る最終章は、全ての作品を紹介したいのはもちろんなのだが、個人的に気になった作品中心にお送りします。

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戦車親父さんを中心とするヒストリカルチームのブース。

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「これどうやって作るねん?・・・・。」その子はかわいい関西弁でフラットフィギュアペイントの実演コーナーにやってきた。ご両親が微笑ましく見守る中、戦車親父さんのざっくばらんな指導で男の子はフラットフィギュアのペイントに一生懸命になっていた。とてもいい雰囲気だった。他にもご老人にもフラットフィギュアは人気でした。

今回ヒストリカルチームの中で一つの見所でもあるのが、違う作家が同じキットを手がけた時の仕上がりの違い。
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アレクサンドロスモデルのナポレオン。左が豊田さん、右がコンラッドさん。

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ヤングミニチュアのザポロジアンコサック。左がKazfumiさん。右が豊田さん。

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ヤングミニチュアのローマ騎兵将官。左がコンラッドさん。右がKazfumiさん。

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これは壮観なアレクサンドロスモデルのブリュンヒルデ。左からKazfumiさん、岩野 歩さん、戦車親父さん。
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ベースの設定、盾の扱いなど、同じキットでも作り手によってこんなに違いがあるのです。戦車親父さんの盾の模様は個人的にとても気に入りました。史実よりも、このように作者の創意が受領できるのもヒストリカルミニチュアの楽しい所。

さて今回韓国のマスターモデラー、ダグラス・リーさんも参加されています。今回また新作を持ってきてくれてました。何度見ても美しいですね。
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ここ最近は朝鮮戦争をテーマにした作品を作りつづけているそうです。どういうシチュエーションか少しわからないけど、赤ちゃんを生んだと思われる女性が戦車の上で兵士に我が子を託そうとしているようです。ダグラスさん曰く、今年のユーロミリテールでは、ヨーロッパ人には良く解ってもらえなかったそうです。だからもしユーロミリテールでジオラマ部門で入賞したければ、「突撃」とか単純なテーマにした方がいいと冗談を交えながら仰ってました。
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とにかく手の痕跡を感じないというか、ドライブラシにおいても、本当に注意深く塗られています。

あと、飛び込みでダグラスさんと一緒に初来日したYoonさん。実はこの人の作品を生で見たかったんですよ。
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素晴らしいですね!塗料はタミヤエナメルなんですよ。僕は信じられませんでした。なんて言うとタミヤさんに叱られてしまいますが、他の人も良く言うけど、タミヤエナメルをシンナーで薄めて重ねると、下地が溶けてしまってきれいにできないんですよ。Yoonさん曰くブロークンイングリッシュで「タミヤエナメル イズ グッド トリョー」。
これを訳すと・・・「あんたが下手なだけだよ・・・・」ってか?

次はゲスト作家さんの中から
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ベトナムにテーマを絞って作品を作っている山田さんの作品。沢田教一の有名な写真を基にしているそうです。

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釘宮さんのノルマンディー上陸作戦の7日間を時系列で描く連作の中なら2点。私も世間知らずというかこのような作品を作っている人がいるということを全く知りませんでした。一作一年をかけて作ったので、7年越しの作品ということになります。僕も何か一年腰を据えてじっくりと大きなものを作りたくなってしまいました。

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開催前夜から夕食を共にさせていただき、楽しいお話をいただいた、水野シゲユキさんの作品。

続けてサポーターズギャラリーの中から。実はサポーターズの方々の作品はフォーマットが破天荒で楽しいのです。いわゆるプロというメディアで活躍されている方の作品って技術的にも素晴らしいのですが、大体どういうものが出来るのかは見なくてもわかります。でも一般の方の作品はそうではありません。僕にとって一番楽しい作品ばかりでした。
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なんかこういう廃車って凄く気になるんですよね。良く見ると子猫が・・・・。けけけけけけ〜っ!(歓喜の呼び声)・・すみません。猫の事になるとつい我を忘れてしまいまして・・・・。

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ルパンは大好きです。顔がなんか原作のルパンに似ているような・・。車の作り込みも素晴らしかったです。作者さんもルパンの世界からでてきたような感じの方でした。実はこの写真に写っているんですよ(笑)

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渋い!と思ったら、ヒストリカルトークショーの時にパソコン操作でサポートしていただいた,わこうさんの作品。自分も詳しくはないけど、アメリカンマッスルカーとか。こういう雰囲気は好きです。

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自分もフィギュアをやってる関係か、つい同じような作品に目が行ってしまう。

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72分の一にこだわってる72和会の方々の作品。凄い細かい作りこみで凄かったです。

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ダッチ、ダッチ、ロボダッチ〜!みんな大好きロボダッチ〜。うれしかったのは、他の方でも割とロボダッチの出品がありました。僕も実は大好きなんです。ロボダッチ。昔、イマイから出てたキットはほとんど作りました。昔作った残骸が残っているので、後日このブログにアップするかもしれません?

いやぁ、皆さん。本当に楽しかったです。もし来年また呼んでいただけるなら、どうしたら恩返しができるだろうか?とそればかりを考えています。

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最終日、コンシェルジュのすこっつさんの計らいで上のような感謝状のプレートをいただいてしまいました。まことに感謝に絶えず、涙さえこみ上げてしまいました。ありがとうございます。

 他にも紹介したい作品などいろいろありました。作為は特にありませんが、紹介できなかった作品や、作者の方々にもご不満な点もあろうとは思いますが、どうかお許し願いたいと思います。
 最後にお世話になった実行委員の方々、サポートスタッフの方々、また、ブログや、HPを見ているという方が数名いらっしゃってくださいました。皆様に心をこめて感謝をいたします。これからもどうぞよろしくおねがいします。
それでは。また。
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  by snakestone | 2012-12-08 19:39 | イベント関連 | Comments(0)

モデスポ2012アフターvol.2

モデラーズエキスポ2012を振返るvol.2は実行委員の方々を中心に独断的一番気に入った作品を紹介。

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開場時間になり、お客様で賑わい始めたメインコーナー。今回私も含めたヒストリカルフィギュアチームはメイン左側というとてもいい場所に設営していただき、感謝に絶えなかった。

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会場全体にお客様も満ちあふれ、熱心に見入ったり、近くにいる作家と談笑したり、自分にも熱気が感じられるほどであった。実行委員の方から聞かされたのが、予想では3日間で1000人を標榜していたのが、初日でその予想をクリアしてしまい、3日間で2800人ほどの入場者があったということだった。お客様に渡すリーフレットが足りないといううれしい悲鳴をあげていた。

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ホストモデラーの吉岡和哉氏のブース。ずっと製作実演しながらお客様と談笑していた。僕も彼のアーマーモデリングの記事からヒントをもらうことが良くある。
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吉岡氏の作品もたくさん展示されていたが、一番気にいったのがこれ。作戦行動中と行動不能になったパンサーを対照的に描いているのが面白い。戦争のむなしさと言ったら、的外れかもしれないけど、明日は我が身みたいなそんな感じがする。

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実行委員の中心人物小原さんのブース。今回初めてお会いした方がほとんどだったが、とにかく言えることは皆作品がその人を反映していると感じた。
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僕はフィギュアをやっているが、このような人間をあえて描かずその人の雰囲気を匂わせるような作品が好きである。ドールハウスなどもそうだけど、鑑賞者の想像力というグレーゾーンを引き起こすところがある。

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やはり実行委員のシックスカートさんのブース。私も参加させていただいたヒストリカルフィギュアトークショーでは、知らない人が導入しやすいように、質問的な司会をしていただき、見ている皆さんもわかりやすく見れ、とてもいいトークショーになったと思う。昭和30年代の自分としても楽しそうな怪獣を中心にした作品。
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やはり、僕としてはガラモンがたまらない。電飾で目が光っている。

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ガンダムを中心としたミツタケさんのブース。スクラッチで作ったというボーリュームのあるジオとバウンドドッグが風神、雷神のごとく両脇に陣取っている。
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小品かもしれないけど、個人的にものすごく気に入ったのがこれ。僕ももしガンダム関係とか作ったら、こんな感じのを作るだろうなと思った。

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情景師アラーキーさんのブース。作品は静岡ホビーショーでも見て知っていたけど、ご本人に会うのは今回が初めてだった。とてもテンションの高い人でトークなんてロッカーみたいで凄いと思った。なんか漫画のワンピースから出てきたような人である。
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アラーキーさんの作品もいっぱいあるのだが、独断的に一番気に入ったのはこれ。最近こういうスクラップ派とでもいう人が増えてきた。誰でも一度は道ばたに遺棄された廃車などに哀愁のようなものを感じたことはあるはず。

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今回ゲストモデラーのコンシェルジュとしてお世話になった、すこっつさんのブース。すこっつさんとは最初ヒストリカルモデラーとして知り合ったが、その枠に留まらない色々なジャンルを網羅している。すこっつさんの奥様からは会う度にすこっつさんをよろしくお願いします・・的なことを言われるのだが、むしろ、喝を入れてもらいたいのは僕の方なんですけど(爆)。
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すこっつさんの展示の中で独断的に気に入ったのがこれ。キットはマシーネンなんだと思うけど、その世界に毒されてないといったら、語弊があるかもしれないけど、独自の世界になっていると思う。
 Vol.2は実行委員と思われる(正直よく内情知らないで記事書いてる自分も悪いんですけど)人を中心にさせていただきました。独断と偏見で紹介してしまい、意見の相違もあるかも知れませんがそれも、個人ブログの妙としてお許しくださいませ。
  Vol.2はここまでです。まだ続きます。
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  by Snakestone | 2012-12-05 05:56 | イベント関連 | Comments(0)

モデスポ2012アフターvol.1

夢の祭典「モデラーズエキスポ2012」から帰ってきて早いもので1週間が経過した。様々なブログ、HPなどで同展の模様などが報告されているので、今更自分が・・・という感じもあるのだが、参加させていただいた感想等も含めて振返ってみようと思う。
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僕は開催される前日22日の夕方現地入りした。開催場所は大阪南港アジア太平洋トレードセンターというところで、東京でいうところのお台場みたいなところである。新橋から出ているゆりかもめと同じような自動運転のトランスポーターが直通しているのも似ている。
 展示場はATC(アジア太平洋トレードセンター)の10階の大阪デザイン振興プラザというところで開催されるのだが、初めて行くにはとても複合的な建造物であり、その大きさと広さに驚いてしまった。上の写真は開催されるギャラリーの裏側にある休憩室から展望できる眺めである。とてもいい景観で向こう側には神戸が見えるのだそうだ。

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本当にダイハードみたいな映画のロケーションが行われそうなところ。銃撃戦とかアクションシーンが思い浮かぶほど面白い構造をしている。建造物というよりはちいさな都市に近い。この中に様々なテナントや、イベントがいくつも開かれるほどのスペースを収容している。この巨大な商業スペースとは別にホールやレストランを中心にした施設も別にある。

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10階の大阪デザイン振興プラザにあるギャラリーが今回の開催場所なのだが、ここには多彩なデザイン事務所が入っている。つまり、今回提供していただいたスペースは通常、ここで仕事をしているデザイナーさん達の作品の展示場なのである。

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ここは共有の蔵書室なのだろうか?デザイン関係の書籍ばかりである。

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ギターやらシタールなどがあったり、鉄道模型のレイアウトがあったり、特撮関係みたいなゴジラの模型があったりと多彩な事務所が入っている。僕も生業はDTP関係なので興味は尽きなかった。

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奥の人が集まっているところが今回の展示スペース。行ってみよう。

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運営委員の方々、出品作家の方々が準備に余念がない。右側にいる人が今回お世話になったゲスト作家サポートのコンシェルジュ、すこっつさん。自分自身も作家なのに、見事なサポートで感服した。逆の立場だったら自分じゃ務まらないのではと思う。今回のイベントの特色はこのように作家が運営委員であるという事で業者が主導するイベントとは一線を画している。

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今回所謂ホビーショーとは違うところが、美術館のような少し落とした照明環境と、各作家を紹介するブースを飾るバナーのデザインの統一性である。これは今回このイベントをプロデュースしたデザイン振興プラザの方の力によるところである。今回この体験で感じたのは、やはりメインとなってプロデュースするビジョンのある人がいることが重要だという事である。そしてこのモデスポの成功はプロデュースした方も言っていたことでもあるが、ギャラリーを開催するスペース環境と、装飾部材のデザイン製作環境と出力環境の直結、またトークショーなどをネットストリーム配信するなどの IT環境や技術スタッフ、デザイナースタッフなどの条件と、イベントを運営する委員とサポートスタッフの力が見事に融合したからなのだろうと思う。

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そして私のブースである。今回、このような個人スペースを提供していただけると思っていなかった。昔の作品から幅広い作品を展示させていただいた。後ろに見えるのは塗装実演スペース。右にあるモニターで手元をお客様に鑑賞できるようになっている。このあたりのスタッフの設営配慮も素晴らしいとしか言いようがない。
 VOL.1はここまで。続きます・・・・・・。
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  by Snakestone | 2012-12-02 04:20 | イベント関連 | Comments(4)

モデラーズエキスポ2012 2日目

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この連休中、大阪アジアトレードセンターで開催されているモデラーズエキスポ2012に参加してます。本日、2日目が無事終了しまして、予想を上回る来客があり、私などより、御苦労された、運営委員の方々、スタッフの皆様の感際まれりという感じです。本日楽しかったのはサポーターエキジビジョンに参加されているプロではない方々と作品を見ながら感想をお話しできたことがとても素晴らしかったです。僕なりの感想と体験レポートは後日させていただきます。
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  by Snakestone | 2012-11-24 21:56 | イベント関連 | Comments(2)

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