スカルピー焼くならこれ!

 う〜っ!連休ももう終わりに近づいたというのに、疲れていたのかほとんど廃人のような毎日を送っている。(事実廃人なのかもしれない)最近CMでもやっている「決定回避の法則」。あれは本当に真実だと思う。実は僕はやりたいことがありすぎるのだ。やりたい事が多すぎると逆にどれも決定できなくなるものだ。そしてなにもしないまま1日が過ぎ、精神的な疲労と無力感に苛まれるだけなのだった。
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突然だが話しは僕の愛用の家電の事。上にあるのはアメリカで30年以上ロングセラーを続けているオーブンでToastmasterといいます。もっぱらフィギュア造形用のスカルピー等を焼くのに最適で愛用してます。
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コントローラー部を見てもらえば分かると思いますけど単位が華氏で表示されています。スカルピーマニュアルの指示とおり華氏275に合わせて焼くことができるんです。日本のオーブンで試したことがあるけど、焦げ付いたり、ヒビ割れたりすることが多いようですが、このオーブンだと問題なく焼け上がります。やはりアメリカの素材はアメリカのマシンで対応するのがいいみたいです。このオーブンはマイコンとか入っていない時代のローテクマシンなんだけど、発売当初から数十年仕様を変更していないのに、人気があってアメリカでもロングセラーを続けてます。レンジみたいに暖めることもできるし、トーストはもちろんオーブンもできる優れもの。パンをトーストするときは右下にあるトーストカラーのダイヤルを好みの焦げ色に合わせて左の水色のトーストレバーを下ろすだけ。焼けるとレバーが自動的に跳ね上がって出来たことがわかるようになってる。
本当に質実剛健のいいマシンです。10年以上使っているけど、壊れないし。ちなみにこのようなパンとかピザとかをベーキングするマシンに関してはアメリカは優れたメーカーが多いようですね。以前生業で関わった印刷の金属版を焼いて強化するバーニングマシンてのがあったのですが、その機械のメーカーも元はピザのベーキングマシンを開発してたところだった。
 今日の朝食はこのマシンで焼いたぶどうパン。どうです?いいキツネ色でしょう。
・・・・・でもスカルピー焼いたマシンと同じところで焼いたパンなんて身体に悪くないのかなぁ?
・・・まぁいいや。気にしない気にしない。
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  by snakestone | 2009-05-04 18:20 | フィギュア関連

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