30mmファンタジーまたひとつできました。

最近マイブームの名付けて「投出し改善政策(製作)」。
部屋の片隅に忘れられていたかわいそうなキットの面倒をとにかく見てやる・・ということをしています。
今回できたのは、RAL PARTHAの「DOVE FALCONHAND」。やっぱりこれも昔荻窪の喜屋ホビーで投げ売りしているのを購入したものです。今は見る影も無いみたいだけど、バブル絶頂の頃は喜屋さんでもこれらの30mmメタルフィギュアが大量に置かれていて、それは絢爛豪華でした。あの頃のことを思い出すとなつかしいなぁ。
 まだ続きそうな感じです。「投出し改善政策(製作)」。
a0027198_44017.jpg

 
[PR]

  by snakestone | 2015-10-29 04:05 | フィギュア製作レポート | Comments(3)

Commented by redsoldiers at 2015-10-29 10:44
造形は勿論ですが、塗装の感じも、どこか1990年代の香りがします。
当時、誌面を賑わせた方々の作品を思い出しました。
一生懸命、技術を盗もうと真似たものです。懐かしいなぁ。
Commented by Snakestone at 2015-10-29 21:56 x
>redsoldier様
なるほどつまり僕のペインティングスタイルは過去のものだと言うわけですね。別に怒っていませんよ。でも今回は最近のスタイルを参考にして、金属色は使用しないよう努力しました。もう少し研究しないとダメですね。
Commented by redsoldiers at 2015-10-30 02:55
あ、なんか誤解を生んだ様ですいません。
前作の「カタリナ&ギャリティ」はグレナディアらしい'80sっぽい塗りだったのに、'90s時代のラル・パーサ(ベースの形からオフィシャルAD&D用フィギュアを出していた頃の製品かな?と判断しました)では当時の香りのする塗装をされているのを見て、造形に沿った塗りをされているんだな・・・と思った次第です。
何でも「俺ジナル」な塗りをするプロペインターや、最近の誰が何を塗っても同じような塗装法は好きでは無いので。

<< wetpalette カタリナ&ギャリティできました。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE